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株の注文方法におけるテクニックについて

電話で話す女性

株式投資をはじめようと考えるも、取引方法やテクニックに関して自信が無いという人も多いでしょう。
株式投資でもっとも難しいと言われるのは投資判断です。
投資判断すなわち売買ポイントを決めることが難しいのです。
そこで、利益を出すための注文方法や投資テクニックについて説明してゆきます。

株式投資は金融商品であるため、まず最初に投資元本を割り込む可能性があることを十分理解して取り組みましょう。
株式投資をしたいが、損失は我慢できないという人は、取り組むべきではありません。
市場で投資家同士が取引し合って、互いの売買行動が利益を生み、また損失を生むことが必然化しており、これを理解せずに取引に踏み切れば正常がマインドで取り組むことはできません。

まず、注文方法には成行き注文、指値注文と2つあり指値注文には逆指値注文という方法もあります。
逆指値注文に関しては、指定した価格以上になったら買い、指定した価格以下になったら売りとして、万が一想定外の相場となった場合に損失を抑える注文方法です。
成行き注文はいくらでもいいから現在値で売買することで即時約定できるメリットがあります。
重要なのは指値注文です。

指値は、投資家のマインドが大きく表れ、少しでも安く買い、少しでも高く売るという欲が出ます。
様々な投資法がありますが、チャートを監視してテクニカルな投資法が良いでしょう。
現在のような株高値圏で将来株価を想定するのはプロでも困難と言われています。
注目した銘柄のチャートを監視して一日の値幅を読み取ります。
買いポイントと売りポイントの値幅を狭めに摂ります。
これによりこまめな利益確定が可能となります。

上昇相場では逆張りよりも順張りの方が利益が出しやすいと言われていますが、売買ポイントを見極めれば順張りも逆張りもリスクとベネフィットは変わりません。
株価は必ず、小刻みな上下をしながら大きな波となるバイオリズムがあります。
その、小刻みな値動きに合わせて早めの約定を狙うのです。

順張りと逆張りで買いのサインを見つける

チャートの動きを読むのにボリンジャーバンドを利用するという手もあります。
ボリンジャーバンドとは移動平均線とその上下に値動きの幅を示す線を加えた指標を言います。
移動平均線から、かい離率が高くなると売り、逆に低ければ売りと判断します。
相場がもみ合いになった時に過去数日間の高値を抜けた、或いは安値を抜けたという状態をブレイクアウトと言いますが、このシグナルを見逃してはいけません。
監視した銘柄がブレイクアウトは株価のバイオリズムを読み取るのに重要なシグナルです。

ブレイクアウトした場合、何らかの材料があったと考えられ、順張りであれば上昇を続ける可能性が高く、逆張りであれば下降の入り口となる可能性が高いです。
ブレイクアウトを機に上昇トレンドや下降トレンドといった状態になることが多いのです。
このタイミングでの注文は慎重さが必要です。
先にも説明したように、株価は必ず小刻みな上げ下げを繰り返します。

逆張りで直近安値を抜けた場合、下降の入り口となり、株価が下振れすることが多いですが、値動きの幅が少なくなったポイントから5日足、10日足の値動きを監視し、下値の指示線や上値の抵抗線を読み取ります。
逆張りであれば、直近下値付近で指値を入れ、約定すればすぐに売り指値を入れます。
売り指値も抵抗線或いは少し下で入れます。

これによりこまめな利益確定を心がけ、何回も取引しましょう。
監視を続ける銘柄のバイオリズムは読みやすくなります。
欲を出さずに必ずルールに則って細かな利益を積み上げましょう。

銘柄選びで気を付けたいのが、財務健全性の高い銘柄に注目することです。
株式投資はファンダメンタルズから大きく影響を受けるため、走行法であっても読みが外れることはあります。
万が一、財務状況が悪い株に投資し、株価が下落した場合、しばらく見向きもされないこととなり、塩漬けとなる可能性もあります。
好財務で自己資本比率が高い銘柄に注目しましょう。

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